クロスファイアFX 【検証と評価】

開発者はMr.Brain氏です。よく名前を見かける方ですね。

クロスファイアFXですが、しっかりとフォワードデーターを公開しているという点が評価できますね。

以下の損益グラフは、クロスファイアFXのmyfxbookです。
クロスファイアFXの成績
出典:http://www.myfxbook.com/members/FTLabo/crossfire-fx/41737

参考記事:
>>トリニティスキャルパーFX 【検証とレビュー】
>>トリニティスキャルパーFXのその後の成績

Introducing Broker(IB)とは?

このEAに関して、「なぜ口座縛り(指定)なのか?」「スプレッドバックEAなのですか?」というご質問を頂いています。

確認のため、スプレッドバックについておさらいをしておきます。

スプレッドバックは、Introducing Broker(IB)、ピップバックとも言います。ユーザーがトレードする毎に、FX業者が受け取るスプレッドの一部を、紹介者に支払う報酬のこと(もしくはその仕組)ですね。ライフタイムアフィリエイトとも呼ばれています。

業者から紹介者へ支払うリベートみたいなものです。

この報酬がバカになりません。ちりも積もれば…で、月に1000万位は軽く超えてしまう場合があります。海外ではIB長者も存在するくらいです。

日本では金融庁の監視が厳しく、国内のFX業者では行うことができません。(法律で禁止されています)

必然的に海外のFX業者を使うことになります。

このスプレッドバック収入目的で、低価格(or無料)のEAを提供し、利用者に海外FX業者の口座開設をさせているEA販売者も存在します。

EA販売業者の皮算用とは?

EA販売会社にとっては、ユーザーがずっとそのEAを使い続けてくれる限り、継続的に手数料(IB)が入ってくるわけです。

できる限り長期間にわたってEAを使ってくれることが、EA販売者の長期的な利益につながります。

いきなりドローダウンを発生させるようなEAではマズいということになります。

継続的に利用してもらうためには、利益をしっかりと叩き出すEAが必須となりますので、その意味においてはユーザーと販売者、そしてFX業者は、Win-Winの関係です。

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