タートル・トリック バイナリーオプション 【検証とレビュー】

タートル(元祖)のロジックといえば、トレンドフォロー&ブレイクアウトが有名ですね。

実際には、ブレイクアウトだけでなく、様々なロジックを戦略的に組み合わせてトレードを行っていたようです。

タートル集団のブレイクアウトは、短期で20日ブレイクアウト、長期で55日ブレイクアウトでしたね。中・長期的な売買(スイングトレード)がメインです。

タートルの書籍を読めばわかりますが、タートルが採用していたロジックの勝率は、せいぜい40%程度しかありません。(ブレイクアウトですから当然と言えば当然です)

そのロジックを60秒バイナリーに採用しているということでしょうか?

1本のローソク足を”奥深く”分析

”すべてのローソク足”で利益を狙う

”トレンドやレンジに関係なく”威力を発揮

利益は最後の”一滴”まで取り尽くす

レンジ相場の”ボックス幅”を完全把握

~販売ページより引用~

タートルトリックバイナリーオプションのロジック解説は、上記のように解説されています。どの辺りがタートル流なのか、私には今ひとつ理解できませんでした。

商材を購入すれば、そのあたりが判明するのかもしれません。

タートル・トリックバイナリーオプションの”実績”

肝心のツールの実績ですが、

では、ここで「実際の取引実績をご紹介!」

とあるのですが、

…と言いたいところですが、お客様の知りたいことをお伝えすることが最優先です。
「タートル・トリックバイナリーオプション」の欠点ともいえるマイナス部分を公表します。
・毎回の取引で100%的中するわけではない。
・自動売買取引のため、利用者の投資スキルは向上しない。
・販売価格が安価ではない。
・自動売買を機能させるために、常にパソコンの電源を入れておかなければいけない。
あえて、この欠点を公表するのも、
「タートル・トリックバイナリーオプション」が、欠点を補って余りある利益をもたらす実績があるからです。

販売ページのどこを探しても、実績の掲載はありませんでした。掲載し忘れなのかこれから掲載するのか、不明です。

60秒バイナリーにおいて、

勝率を75〜80%に上げて取引回数を多く行う。
それを可能にしたのが、タートル・トリックバイナリーオプションです。

勝率75〜80%がはたして可能なのか?その裏付けとなるデータを見てみたかったです。本当だったら驚異的なツールです。

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