トリニティスキャルパーFXが鳴かず飛ばず

暴落前に危険な臭いはしていましたね。

最近発売されたEAは、今回のドル円・ユーロ円の暴落を乗り切れたのでしょうか?

問い合わせの多いトリニティスキャルパーFXはどうだったのでしょうか?

トリニティスキャルパーFXは鳴かず飛ばず

鳴り物入りで登場したトリニティスキャルパーFXですが、その後ぱっとしないですね。

トリニティスキャルパーFX成績
出典:http://www.myfxbook.com/members/FTLabo/trinity-scalper-fx/478125

フォワード実績ですが、3ヶ月弱経過してマイナスとなっています。

トリニティスキャルパーFXドローダウン
ご覧の通り、2月25日以降のドローダウンがその原因です。とはいっても、せいぜい6%程度です。

ただ、3ヶ月程度経過したわりには、ちょっとパッとしないですね。

もちろんEAはもっと長い目で見る必要がありますが、このあと盛り返すかどうかは、まったくの不明です。

誰にも判りません。

私はトリニティスキャルパーには期待をしていますので、もう少し頑張って欲しいところです。

EAは、短期間のフォワードで評価すべきではないと思っています。

たまたまロジックと相場が合わないだけなのかもしれません。

トリニティスキャルパーに関しては、今後も長期的な視点で成績を追っていきたいと考えています。

EAを使い続けるには、別の忍耐が必要

投資全般に言えることですが、忍耐(というか自分を律し、制御すること)が大切です。

しかし、EAを使うことにはもう一つ別の忍耐が必要とされます。何があっても、そのEAを信じ使い続けるという忍耐です。

ユーザーにとって、EAの中身がブラックボックスである限り、そのEAが持つポテンシャル(潜在能力)が判りません。

一時的なドローダウンに陥っても、それが一時的なものなのか、それとも致命的なものなのか?まったく判りません。

結局のところ、使い続けた結果によって、そのEAの善し悪しが判明するのです。

使い続けた結果、そのEAが利益をもたらせば、その時の相場にマッチしていたということです。

逆に使い続けた結果、マイナスもしくはトントンの結果であれば、そのEAは相場にマッチしていなかった、ということが判ります。

EAの善し悪しを判断するのは歴史です。幕を閉じない限り、EAの成果を誰も判断できないわけです

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