バイナリー専用シグナル配信システム-Everything-【検証とレビュー】

バイナリー専用シグナル配信システム「Everything」では、「グローバル規模の証券会社を使おう」と提案しています。

考えてみてください。
日本の人口は1億人、世界の人口は70億人以上・・・70倍も違います。

(中略)

グローバル規模の証券会社の方が、ユーザーも多く、投資に積極的なので 流通額が圧倒的に大きく、大きな金額を稼ぎやすいのです。

販売ページより引用

日本のブローカーよりも海外のブローカーの方が、ユーザーも多く、流通量が圧倒的に大きく、投資も積極的だそうです。

現在、リテール取引高で世界一のブローカーは、GMOクリック証券です。リテール取引とは、個人投資家の取引のことです。

しかも、リテール取引高世界ランキングベスト5に、日本のブローカーが3社もランクインしています。

2012年上半期取引高【世界ランキング】(単位:十億米ドル)
1位 GMOクリック証券(日本)  1975
2位 FXCM(アメリカ)      1854
3位 SaxoBank(デンマーク)    1534
4位 外為オンライン(日本)     1414
5位 DMM.COM証券(日本)    1337
まさに、世界ランクのブローカーが、日本に3社もあるのです。

>>GMOクリック証券が、とうとう世界一
>>日本最大手は、外為どっとコム? それともGMOクリック証券?

グローバルかどうかは不明ですが、GMOクリック証券や外為オンライン、DMM.COM証券は、既に世界的な規模をもったブローカーと言えます。

Everythingの4つのルール

バイナリー専用シグナル配信システム「Everything」では、4つのルール(テクニカル)を複合的に使用するようです。

ボリンジャーバンド
RSI
MACD
ブレイクアウト
これら4つのルール(テクニカル)を複合的に使いこなすことで、勝率を62.46%にまで高めることができるそうです。

もちろん、これらのテクニカルを組み合わせて勝っている方もいるでしょう。

Everythingでは、ロジックが非公開ですので、具体的にどのような手法であるかは不明です。WEBサービスで、シグナルを提供するだけです。

残念ながら、ロジックがブラックボックスだとユーザーの投資スキル向上はほとんど望めません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加